間違えないためのPOSレジの選び方
2017.02.02

subimg04POSレジはお店を経営するうえでとても助けになるアイテムです。お会計をするだけでなく、データの収集もできるため、売上を管理する事が出来るレジです。形そのものはレジスターと似ていますが、ボタンの数や機能が増加しています。たくさんの種類があるので間違えない選び方をする必要があります。売れ筋と反対の死に筋商品の把握をしたり、価格データベースの変更によるセールなど、幅広い機能を搭載しています。多店舗展開しているレストランや居酒屋などにむいています。たくさんのメリットがありますが、その中でも時間の効率化や、ミスを軽減するというメリットが大きいでしょう。以前でしたら閉店前のレジ閉めの作業は大変な作業の一つでした。手動で行うと会計が合わないこともありました。それを自動で行ってくれます。このレジを導入したことで、面倒なレジ閉め作業が60分以上も短縮されたという例もあります。

お店の売上向上に関するメリットですが、どの時間帯に、どの商品が、いくつ購入されたという事実がリアルタイムで確認が出来ます。過去のデータを活用し、売れ筋をみて今年のメニューや商品ラインナップに活かせますし、メニュー開発、店舗づくり、価格構成の改善にも役立てる事が出来ます。現状を正確に把握することが出来るうえに仮説検証をおこなうことが出来る画期的なレジと言えます。タッチパネルで操作することにより、初心者や学生であってもレジ操作を間違えないようになります。打ち間違えをなくす事が出来れば、損金が出ることないのですぐにレジ閉めをおえることもできスムーズに業務をおえることができます。また、利用者別のアカウントを発行することができます。それぞれのレジ担当者(アルバイト等も含め)を設定することができます。レジ利用時には、担当者NO等を押すことで、レジの使用ログが残せる為、いつ誰が作業を行ったか明確に出来ます。これによりレジ担当者がレジ金を盗むといった内引きを未然に防止することが可能です。

形がコンパクトなものも増え、本体サイズが従来のレジに比べ、1/2のサイズになっているものもあります。iPhoneやiPadに専用のアプリをインストールするだけで、ハンディとして利用可能です。居酒屋など飲食店ではとても便利でしょう。集計や管理がスムーズに出来る為、業務効率に繋がり、コスト削減が期待出来ます。また見た目もスタイリッシュな為、お店の印象も良くなります。無料で使えるものから月額料金が発生するものまで様々ですが、月額が発生するものに関しては、やはり更に使いやすさと安全性、スピードなども変わってきます。比較検討して導入するのが良いでしょう。

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