業界によってPOSの種類を変える
2017.02.02

subimg03POSレジは複数種類があります。導入を検討するときには3~5つ種類を絞ってピックアップしておきます。ピックアップをしたらメーカーのサイトに直接連絡し、可能な場合にはメーカーのショールームに訪問し操作をしてみるか、デモ機を使うことができないか相談をしてみて直接触ってみます。POS専用機はPOSレジといわれたら一番イメージされる機械です。

ファーストフードやスーパーなど小売業界にて利用されています。接客業にて必要な基本的な機能が搭載されていますが、小売店や飲食店などによっては必要な機能だけでなく不要な機能も備わっている場合もあります。大きなマシーンを導入するため、ソフト面とハード面共に一番コストがかかります。設置料や導入費用などが必要になることもあります。POS専用機はメーカーによって操作方法が異なり、慣れるまでには時間が必要です。POS専用機とタブレットの中間機では、POS専用機ほど大きな機械や市販のタブレットではなく機種ごとに独自の高機能タブレットを使います。中間機は接客業の業種によって、搭載機能を厳選していて自分の店舗専用に使うことが可能です。基本的な会計機能とオーダーシステムを連携を行ったり、顧客管理や売上などの分析機能が搭載されています。中間機では、個人店舗だけでなく複数店舗に業務形態に併せたハードとソフトを組み合わせることができます。POS専用機よりもコストをかけずに導入することが可能です。タブレットを使用するため容易に操作することができ、設定には業務内容を登録することができます。POSシステムと比べると、アプリや機能追加など連携することができアップデートを簡単に行うことができます。

市販されているタブレットにアプリをダウンロードをすることによってPOSシステムとして使用することができます。タブレット型は会計や集計などの基本的な機能は業務内容に沿った機能を利用者が追加していきます。アプリによっては追加できる機能は限りがあります。基本的なレジ機能が最低限搭載されているだけのため、他の機能を追加した場合には追加コストが必要になります。飲食店でのスムーズな会計や売上管理ができるタブレットPOSレジはおすすめです。大きなレジスターが不要なため雰囲気を壊すことなく、スタイリッシュな印象で注文業務や会計業務を行うことが可能です。スムーズに会計を行い、レシートを印刷することができ、混雑時にも素早く会計をすることができます。複数の会計を同時に処理することができるオプションの追加もすることが可能です。専用端末を揃えているとクレジット決済の対応も可能です。

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