POSレジを使ってミスを防ぐ
2017.02.02

subimg02レジ操作を行う中で起きやすいトラブルとして、金額の打ち間違いや現金の過不足などのミスがあります。レジ操作を初めて行う人や、働き始めてから日が浅い人は特に間違いやすいです。しかしその過ちを防ぐためにPOSレジを使ってミスを回避することが期待できます。例えばタッチパネル操作のPOSレジに変えてみることで操作が簡単になります。電子レジのようにテンキーで1点ずつ商品や金額を入力するという必要がありません。打ち間違いを大幅に減らすことが可能になります。

またレジでの現金過不足が起凝る原因としてはお札や小銭の数え間違いやレジの付近に1円玉等の細かい小銭を落としている場合もあります。ミスを防ぐためには、スタッフ全員にお金は忘れずにレジにしまう、お札をお返しする際はお客の前で数えることも有効です。そして、声出し確認を徹底させるなど、基本的な確認作業を徹底が必要です。また、現金過不足が起きる原因には、スタッフの不正や横領も大きな要因としてあります。それを防ぐためにとても有効なのがPOSレジです。レジ金の入金、出金、両替などでキャッシュドロアを開ける度に記録を残すことが可能です。万が一、不正や金額の不一致が生じてしまった場合には、原因を探る大きな手掛かりにもなるので、現金過不足の対策としても効果があります。最も効果的なのは「自動釣銭機」の導入です。違算のない正確な現金管理ができることから導入が進められています。

打ち間違いなどのミスや現金過不足などが多く起きると、レジに対して苦手意識を持ってしまうスタッフも出てきます。スタッフが気持ちよく接客ができるよう、ミスを減らす対策はしっかりと行いましょう。このレジを使えば、打ち間違いや計算ミスを減らすだけではなく、売上の管理などもしやすくなります。そして更には、単純に今までの面倒な処理を人件費をかけて行っていたことがPOSを導入することで圧倒的に早く、安くなります。お客に対しても対応のスピードが速くなります。特に商品間違いや計算間違いなどのミスが無くなることで待たせする時間を短縮できます。クレジットカード払いでも会計金額の入力の必要がありません。会計処理の間違いを回避できるので安心です。導入する際には費用が掛かりますがトータル的には十分なメリットがあります。レンタルプランもあります。初期費用を抑えて月々支払いで様子を見てから導入するのも一つの案として良いでしょう。

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