POSレジはレンタルと購入どちらがオトク?
2017.02.02

subimg01POSレジを導入することで様々なメリットが得られます。例えば会計時間の短縮による業務の効率化が期待できます。また売り上げの管理によるデータ収集と分析も自動で行ってくれ、在庫管理にも役立ちます。レジを使う際に起こりがちな打ち間違いもタッチパネルで回避できます。そして複数店舗での経営も売り上げを一元管理できますので在庫の有無などを伝える時にもすぐに行えます。そして、ないと信じていても、実際に起こっているレジによる不正も金銭の出入もしっかりと記録してくれることで管理されるので安心できます。先々のことを考えるとトータル的には十分なメリットがあります。しかし、メリットづくめなのですが、実際には導入する際には費用が掛かるので導入をためらってしまう場合もあるでしょう。店が軌道に乗るまでは、購入に踏み切れないという場合にはレンタルという方法もあります。初期費用を抑えて月々支払いでまずはPOSレジを使いこなしてみるのも良いでしょう。開業時には当然レジは必要です。また今使っているレジから乗り換える場合でも早めに換えればその分のデータが蓄積され今後の経営戦略にも役立てていくことができます。

最近では、話題の無料タブレットPOSレジシステムや、軽減税率対策、補助金でコストを抑えるという方法もあります。期投資を抑えた月々利用のプランがあります。系列店舗を増やすことを検討している方にも、とりあえず期間限定でお店を持つことを検討している方にも導入しやすいです。軽減税率対策補助金対象商品で、少し安くしっかりしたPOSを導入することも出来ます。経営者の方は、やはり導入コストも大切ですが費用対効果がどれほどのものか気になるのも事実です。どんなに初期投資が低くても戦略的にレジを使えなければ意味がありません。お店ごと、業種ごと、販売戦略ごとにその理由は様々なはずです。

レンタルか購入かどちらがお得かは両方のメリットデメリットをよく見極めることが大切です。レンタルのメリットは、導入期間が最短1週間(開発期間、リース審査期間などが不要)で導入費用が安い点です。最低利用6ヶ月以上で解約可能であったり、万一、故障した場合は新品と無料交換してくれます。24時間365日とサポート面も安心できます。ただし、デメリットとしては購入とは違い、その店舗に特化したカスタマイズや特殊機能の開発は難しい点が挙げられます。導入の際には是非参考にしてみると良いでしょう。

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